クマとスカイライン

趣味とBNR32 GT-Rの維持と修理とカスタムの記録

キャンプ道具の選び方  バーナー(調理器具)

人間、お腹が空いては生きていけません

暖かいご飯は最高の安らぎを生みます

 

バーベキューなど炭でのご飯も魅力ですが夜のお湯割り、締めのラーメン、朝のコーヒーの為にバーナーはクマのキャンプには必須

 

衣食住をバカにしてはいけません

キャンプで食べれるレトルトカレーカップ麺それだけでも十分楽しめます

 

ゆるキャンを見た人も夜のカレー麺やカセットコンロでお鍋、美味しそうでキャンプ始めるきっかけになったのでは

 

カセットコンロもいいけどクマがバーナーを選ぶポイントですが

 

1 燃料を簡単に用意できる

2 持ち運びの大きさ

3 料理の楽しみ方

 

で選びました

 

1 燃料を簡単に用意できるはライトの話にもあったが燃料の共通化は荷物の低減にも繋がるし共有出来ると何かと便利

そしてスーパーやコンビニで手軽に調達できる利点は計り知れない

 

クマはホワイトガソリンの製品を使わない

CB缶とOD缶と灯油で揃えた

理由は調達が容易であること

CB缶→灯油→OD缶で調達しやすい順序があり

 

2 持ち運びの大きさは

OD缶→CB缶、灯油で大きさが決まる

 

OD缶使用のノクターンやルミエールランプ、ギガストーブはバイクの他にキャンプやピクニックにも使える

 

車の時はツインバーナーをもっていったり

移動手段で道具を切りわけるのもいい

 

3 料理の楽しみ方はキャンプの醍醐味は美味しいご飯

炭を使ったダッチオーブン料理もいいけど安定料理したい場合はやはりバーナーが必要不可欠

 

 ということでバーナーは必須かとクマは考えます

そしてクマが使っているバーナーは

 

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バイクキャンプ、登山、ピクニックに大活躍のスノーピークギガストーブ「地」

必要最低限の機能に耐久性

これも10年以上前から使用しているものになります

 

後にも書きますがスノーピークのシリーズで揃えるときれいにスタッキングでき登山にかなり便利です

ここら辺は日本のメーカー

ユーザーのかゆいところに手を伸ばして作っていただいた素晴らしい製品です

 

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オプション(別売り)のウインドスクリーンをつけると

かっちょいい

 

次にこちらはキャンプをし始めた時に買った10年以上の選手

 

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SOTOのST310

お外で使うために富士バーナーが作ったブランド

この特徴はCD缶が使用できる

 

そして火力もなかなか

10年以上前に買ってかなり使い込んでいるけどこれもいい製品

 

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あんてした五徳だから重たいものでもしっかり乗せれる

 

そしてバーナーといえば

武井くん

 

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自作第一弾の五徳で鍋もあっためれます

ストーブにもなります

真鍮でかっこいいです

 

こいつを持っているはまさに上級者の証(自称)

 

あとはバーナーといえばツイン

 

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SOTOのバーナー足をつけて

これで様々な料理を安定してできる

問題は大きさなんだよねー

でもこれも一つのテーブルとしてつかたりするし車なら全然OKな道具

 

バーナーだけでも色々あって楽しいキャンプスタイルに合わせてえらんでみてください